動画が見放題!?
ビドオオンデマンドといわれるサービスがとても人気になってきています。
映画やアニメが定額で見放題、お手持ちのスマホやタブレット、デバイスとしてテレビなど、ネット環境さえあれば、お気に入りのコンテンツを好きな時に好きなだけ見られるのです。
私の知り合いの若い世代の方たちは、今やテレビを見ずに暮らしている人も一定数います。部屋にテレビがないとか家にテレビがないとか耳にしますが珍しい話ではありません。
その人たちに言わせると、今はテレビは面白くないといいます。コンテンツとして、映画やライブ、大人気のYOUTUBEなどを見ているほうが楽しいのだそうです。
動画配信サービスを選ぶ時の基準は?
日本では従来、地上波テレビが映像コンテンツの中で絶大な存在感を誇っており、「映像コンテンツ=無料」という認識が色濃くなっています。また、動画配信(動画ストリーミング)といえば、無料のYouTubeやGYAO!などを思い浮かべる人もいるかもしれません。「見放題といっても有料だし、自分には関係ない」とスルーしてきた人も少なくないでしょう。
しかし、映画館で映画を観る、ビデオショップで借りてくる、などと比較してもVODサービスの料金はとても価値が高いものだと思います。
それではその動画配信サービスを選ぶ際の基準とはなんでしょう?どうやって一番いいサービスを決めたらいいのでしょうか?
それは、それぞれのサービスのほとんどが無料期間を設けています。お試し期間のなかで、自分が納得できたもの、価値があると思ったものに決めたらいいのではないでしょうか。
基準は切り口とも言い換えられますが、以下の切り口で考えてはいかがでしょうか?
1. 作品
見放題の「作品数」は動画配信サービス選びの指標の一つ。しかし、結局は「自分が観たい作品が多くあるかどうか」が重要です。観たくない作品が多数あったところで、自分にとっては何の意味もありません。
観たい作品がラインナップされていたとしても、見放題とは別に料金支払いが必要となるペイパービューまたはレンタルに設定されているサービスもあるので注意しましょう。
2. 料金
月額400円台のサービスから2000円くらいのものまで、各サービスで料金はまちまち。まず料金自体が自分の予算内に収まっているのか、また試用してみて「料金なりの価値」を感じられたかどうかが大事なポイントになります。
3. 画質や機能面
画質は主にSD/HD/フルHD/4Kがありますが、コンテンツ・利用プラン・デバイスによっては高画質で提供されない点に注意が必要。また、手持ちのデバイスに(複数)対応しているか、ダウンロード機能(オフライン再生)の有無、レコメンド機能の相性なども差が出るところです。比較する際、忘れずにチェックしておきたいポイントです。